帰ってきたワンコイン古着! – これからのファッションとの付き合い方(2)

Basic Needs

■おじさんパーカー問題を考える

「40歳過ぎてパーカー着てるおじさん、ちょっと…」という意見、SNSで話題になりましたよね?
大半の人は「とりあえず」という感覚で着ているスウェットパーカー。
スタイリングが難しく、着こなしを間違えると残念な印象になりがちで、安易に手を出すのは危険なアイテム。
私自身は、スウェットシャツは比較的着用するが、スウェットパーカーを着ることはなく、パーカーのアイテムだとシルクとコットンで編まれたメキシカンパーカーを着ている程度。
このアイテムでさえ、部屋着か、近所のランチどまり。

■おじさんがスウェットシャツを攻略する3つのポイント

スウェット素材自体がカジュアルなアイテムで、選び方を間違えると途端に「おじさん感」が出てしまう。

スウェットシャツを選ぶ時の注意点

1.素材:ペラペラ素材、リバースウィーブは論外。肉厚で、素材の良さが際立つものを選ぶ。

2.サイズ感::オーバーサイズで今っぽく着こなす。

3.デザイン:無地一択。プリントものはカジュアルになりすぎるので避けるのが無難。(プリントものを着ないのは、あくまで筆者のこだわりです。カジュアルアイテムを着用する際は、いかにカジュアル要素を減らすかが重要だと考えていますが、少し極端かもしれません。例えば、FreshServiceのアイテムにある小さなプリントや、ATONのアイテムの隠し柄のような胸元のマークさえ避けている。)

■ワンコインで買える、おじさんが着るべきスウェットシャツとは?

「ワンコインで買える、大人が着るべきスウェット」は、正直かなりハードルが高い。
去年格安で買った、究極の一着は、AURALEEのスウェットシャツ。
コットンとポリエステルの混合素材で、独特の光沢感とハリがあり、一目で上質だと分かる逸品。
さすがにワンコインとはいかないが、1万円以下で、大人の着こなしにふさわしい一着を入手できたのはラッキーだった。

セカストで確実に千円台で買えて、一軍のワードローブに入るアイテムだと、フリークスストアのヘビーウエイトスウェットシャツがおすすめ。
肉厚生地と大胆なオーバーサイズで、パッと見で違いを生み出せるアイテム。
新品でも三千円台で買えて、一軍として使えるスウェットシャツは、私が知る限りこれだけ。

次回に続く・・・

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